ポンコツですけどなにか?

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末っ子にサプライズしたら、反応が予想外だった


吾輩はポンコツである。

 

我が家の末っ子(小学1年生)は、歌手の「優里」の大ファンだ。

 

吾輩が好きで聴いていたら、今では吾輩以上に末っ子の方が熱狂的なファンになっている。

 

お風呂場では末っ子による「優里コンサート」が毎日開催されており、こちらから曲をリクエストしてそれに答えてくれるシステムだ。

 

吾輩:リクエストは特にないので、好きな曲を歌ってください。

 

末っ子:ダメです。何か一曲リクエストしてください。

 

こちらから曲をリクエストしない限り、このやり取りのループから抜け出せない。

 

うんざりしている吾輩などお構いなしで歌い続ける子どものメンタル恐るべしである。

 

 

そんな大の優里ファンである末っ子の最近の願いは、「優里のライブに行くこと」だ。

 

今まで一番の願いだった「カープ観戦に行くこと」を抑えての一番なので、相当思いが強いことがわかる。

 

そんな末っ子を喜ばせるべく、福岡で11月に行われる優里のライブの抽選に応募したところ、めでたくチケットをゲットすることができた。

 

前回は広島(福山)で開催されるチケットは即完売して買えなかったのだが、今回は末っ子の熱い思いが通じたのだろう。

 

夏前頃にチケットは入手できていたのだが、「末っ子を驚かせるために黙っておこう!」

ということになり、10月に入ってようやく報告することとなった。

 

 

いざ、末っ子がどのように喜ぶのか期待ながら優里のライブに行けることを報告したところ、こちらの予想では

「やったーーーーー!!」

とか

「すごーーい!!」

みたいに、喜びをハイテンションで爆発させるものと思っていたのだが、予想に反して静かなリアクションだった。

 

吾輩:「なんと!優里のライブに行けることになりましたーーーー!!」

 

末っ子:「・・・」

 

吾輩:「あれ?嬉しくなかった?」

 

末っ子:「・・・ほんとに?(涙)・・・嬉しい・・・ありがとう(ハグ)」

 

静かに顔を上げて抱きついてきた末っ子の頬には、涙が伝っていた。

 

こんな喜び方、ドラマでしか見たことないんですけどーーー!(キュン)

 

というわけで、こちらの期待以上の喜びを見せてくれた末っ子と、来月初めて新幹線に乗って二人旅(優里ライブ)に行ってきまーす。

 

 

今日はここまで。